禁煙で健康生活!禁煙方法と効果・最新情報

タバコ、喫煙に関する基礎知識から禁煙の方法や効果、禁断症状、禁煙セラピーなどについて説明しています。また、禁煙グッズなどの最新情報もお伝えしていきます。

禁煙

禁煙方法 ~たばこをやめるには~

食料品や日用品など生活用品が相次いで値上がりしています。そんななか、たばこ1箱1,000円説も飛び出してきて、その政策には賛否両論があります。また、たばこの値上がりと禁煙の関係についての関心も高く、たばこが値上がりしたらやめる人と、それでもやめられない人とに分かれます。たばこの健康被害は、まわりの人にまで及ぼすことがわかり、公共施設や交通機関でも禁煙席が設けられたり、歩きたばこを禁止する自治体もでてきました。たばこは、愛煙家にとってはなくてはならない大切な嗜好品です。健康被害を感じながらも禁煙に踏み切れない、あるいは禁煙方法を模索している人もいます。禁煙方法には、禁煙グッズを使用する、日常生活のリズムを変える、たばこ代をほかの用途にまわすなどいろいろな方法があります。なかには大病を機に禁煙せざるを得なかった人もいるでしょう。禁煙を成功させるには、本人だけでなくまわりの理解・協力がいちばんの方法かもしれませんね。

禁煙グッズとは

「禁煙」の目標を達成することは並大抵のことではありません。いままで吸っていたたばこをやめるときには、必ず「禁断症状」が現われ、落ち着くまで数ヶ月かかる場合が一般的です。しかし、それを乗り越えて禁煙に成功すれば、二度と禁断症状に悩まされることもありません。前向きな気持ちをもってがんばりましょう。 禁煙を成功させるためには、いろいろな「禁煙グッズ」があり、禁煙中の身体的・精神的苦痛をサポートしてくれます。具体的な禁煙グッズとしては、パイプ、ガム、貼り薬などがあります。また、電子たばこも時代の最先端をいく禁煙グッズとして注目されています。そのほか、つまようじ、マスクなど身の回りにあるものを禁煙グッズとして使う方法もあります。さらに、熱いお茶やハーブティーを飲んだり、細切り昆布を口に入れて気分転換することも禁煙には大切です。そのほか、禁煙の目標達成に向かってお互いに励ましあう「禁煙サークル」などにも参加しましょう。

禁煙の禁断症状とは?

禁煙を実行すると、いろいろな身体症状が現れ、それが精神面にも悪影響を及ぼします。その症状のことを「禁断症状」といいます。禁断症状は、たばこだけでなく、アルコールなどの嗜好品をやめるときにも必ずでてきます。しかし、それを乗り越えなければ禁煙の目的を達成することはできないのです。「苦しいのは自分だけではない」と言い聞かせ、前向きに明るい気持ちをもつことが、禁断症状を乗り越えて禁煙を成功させるためには大切です。代表的な禁断症状は、たばこを吸いたいという思いが強くでて、気分がいらいらする、落ち着かないなどの症状です。また、食欲亢進もあり、禁煙をすると太るという説を裏付けています。禁煙の経験がない人には初耳かもしれませんが、禁煙を実行すると便秘の症状が続くことも大きな特徴です。禁断症状は、本人にしかわからない大変つらいものです。しかし、禁煙に成功すれば二度と苦しむことがありませんので、がんばって乗り越えましょう。

禁煙ポスターとは

たばこの健康被害は、喫煙者本人だけでなく、まわりの人にも及ぶ深刻な問題になっています。禁煙ブームを反映して、公共施設や交通機関では禁煙席などが設けられるようになりました。また、禁煙を推進する「禁煙ポスター」もつくられています。禁煙ポスターは「厚生労働省」「結核予防会」「がん研究振興財団」「日本食生活協会」「日本心臓財団」などの団体が主となって制作しています。 それらの禁煙ポスターには、人気タレントやテレビアニメのキャラクターを起用したもの、かわいいイラストを描いたものなどがあります。禁煙ポスターは、インターネット上からダウンロードすることもできますので、個人や健康増進を目的とした施設で活用してください。また、禁煙啓発グッズとして「禁煙マーク」があり、公共施設や交通機関、さらには民間施設などにも設置されています。愛煙家にはなんとも肩身が狭い世の中になりましたが、健康のためにも禁煙に挑戦してはいかがでしょうか。

禁煙宣言をしたら

禁煙をすると決めたら、周りの人に伝えたほうがいいでしょう。吸おうとしていたら止めてくれるかもしれません。自分の意思で禁煙を決意した場合に、やめる理由がはっきりしていたほうがやめやすいのではないでしょうか。体調が悪く、吸えなくなった、雨の日に外に買いに行くのが面倒など、タバコがないほうがいいという考えにならなければ、禁煙に失敗する確率は高くなります。どうしても禁煙したいけれど、習慣が抜けないという人は禁煙外来に行ってみてもいいでしょう。禁煙するとイライラするという人は、禁断症状が現れています。対処方法を禁煙外来で教えてもらいましょう。カウンセリングを受けながらのほうが失敗することなく禁煙ができます。個人に合わせた方法で、どうしたら禁煙できるか、相談に乗ってくれます。24時間365日体制で禁煙を応援してくれるところもあります。近くの病院に禁煙外来があるかどうか、調べてみるといいでしょう。 インターネットでも、同じ禁煙仲間の掲示板があります。お互いに励まし合いながら禁煙してくことができるようになっています。年齢とともに、タバコの害が体に影響してくるようになります。やめられるのならば、早いうちからやめたほうがいいでしょう。

禁煙で健康生活!新着情報

ニコチンパッチで禁煙

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女性の喫煙

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